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断食の決め手「酵素」・・・その1

今流行のプチ断食について^^


やはり生野菜と果物果物と野菜を生で食することは健康を維持するためにはとても大切なことですよね。

それは・・・次のようなプラス面があるからです!

1)酵素を効率よく摂取することができる。

2)ポリフェノール、フラボノイド、カロチノイドなど、抗酸化と抗腫瘍効果を持つ栄養素が大量に含まれている。

3)水分が多く、身体の掃除、腸の掃除に役立つ。

4)ミネラルやビタミンが多く含まれている。

5)食物繊維が大変多く、腸の解毒処理に有効である。

6)良質の糖質(果糖など)が脳の栄養源となり、エネルギー源など、活力の源となる。

7)微量だが、良質のアミノ酸と脂肪を含む。

8)免疫強化のサイトカイン(抗癌作用のある白血球)が活性化する。

断食の決め手「酵素」・・・その2

果物と生野菜に含まれる酵素は、断食を成功させるために積極的に摂取したい栄養素です。

実は人間の体内に存在する酵素は一生で一定量しかないと言われています。

こうした体内酵素を温存するためにも、果物や生野菜で酵素を頻繁に摂るよう心がけましょう。

よく議論が分かれるのが、野菜は生が良いか加熱したものが良いかということです。

断食を推奨する専門家のなかにも「生野菜は身体を冷やすから食べないほうがいい」と言う人は少なくないようです。

いろいろなデータを調べてみると、生野菜も加熱野菜もそれぞれに良いところがあり、どちらが良いと単純に言い切れるものではあまりせん。

断食の決め手「酵素」・・・その3

その日のメニューによって、生でも加熱野菜でもバランスよく摂取することが肝心です。

「冷えるから生野菜は食べない」などという、極端な食生活はやめましょう。

たしかに、活性酸素を除去するのは温野菜のほうが優れていますが、総合的に見ると、やはり生野菜のほうがプラス面は多いようなのです。

生野菜は、酵素だけでなくビタミンやミネラルを含有し、豊富な水分に微量ながら消化されやすいタンパク質・脂肪など、人間に必要な栄養素に満ちています。

食品の多くは加熱することでアルカリ性食品に傾くものが多いのですが、野菜も煮たり焼いたりと加熱すればするほどアルカリ性に傾きます。

断食の決め手「酵素」・・・その4

胃液は酸性ですが、酸性度をほぼ中性のPH七・四に保つためには、生野菜を積極的に食べてバランスを保つ必要があるのです。

冷えが気になる人は、同時に梅干や味噌汁など陽性の抗酸化物質をとると良いと言われています。

また、果物に含まれている果糖は、肥満や糖尿病を招くという考えは間違いです。

もちろん摂り過ぎはよくありませんが、酵素の働きを高める為には果物の力が必要です。

果物に含まれている果糖は糖尿病などを併発す糖はありません。

果物中のフルクトキナーゼ酵素の働きですばやく代謝されるので、インシュリンは動員されないかだそうです。

断食の決め手「酵素」・・・その5

酵素は熱に弱く、生野菜、果物、漬物、刺身、生魚、生肉など、四十八度以上に加熱されていない食材に存在します。

体内酵素が少ないと、慢性的な便秘を弾き起しやすく、腸を汚します。

ですから、便秘がちのひとは、意識して生野菜や果物を摂ることをすすめします。

また、よくい割れれう食もち遷移の多い食品をとることを忘れないで下さい。

食物繊維の多い食品は、穀物(主食)、野菜類、イモ類、豆類、果物類、キノコ類、海藻類などです。

油選びで断食成功のポイント!?・・・1

現在、食用油で売れ筋はコーン油や紅花油・ヒマワリ油などの植物油が圧倒的に多いようです。

植物油に多く含まれる不飽和脂肪酸のリノール酸は血中コレステロールを低下させるので、動脈硬化の予防になると信じられていることが需要拡大につながっていったようです。

さらに、植物油は動物性脂肪に比べて太りにくく健康に良いとされ、そのため高リノール酸のマーガリンやサラダ油などが続々と登場。

最近では、ダイエット効果などを高めた高機能植物油なども人気を呼んでいます。

しかし、最近この「リノール酸が健康に良い」という説に異議を唱える学者や医師が増えています。

油選びで断食成功のポイント!?・・・2

肉類や鶏卵、バターなどの動物性脂肪は血中のコレステロールを上げてしまうので身体に悪いと言われてきましたが、一概にそうとは言えないようなのです。

「コレステロールは細胞膜を形成したり、ビタミンDやホルモンを合成する重要な働きがあるので、飽和脂肪酸もある程度必要なのです。

植物油に比較的多い不飽和脂肪酸は逆に血中のコレステロールを下げる働きがあります。

しかし、ほかの分子や原子とも比較的結合しやすく、結合部分が一つのものを単価、二つ以上のものを多価と言うのですが、この多価不飽和脂肪酸の一種であるオメガー6系脂肪酸を摂り過ぎると、脳梗塞や心筋梗塞、癌、アレルギー、リウマチなどを促進させやすいことが、最近の研究で示されています。

油選びで断食成功のポイント!?・・・3

植物油が単純に身体にいいという認識は過去のものでしょう」(鶴見医師)動物性脂肪に多い飽和脂肪酸は昔は動脈硬化の元凶のように嫌われていましたが、むしろリノール酸過多や酸化した油、トランス型不飽和脂肪酸のほうがはるかに身体に害があるということが、最近の研究でわかってきたようです。

どのような油でも摂り過ぎはご法度。

健康のためにもダイエットを成功させるためにも、良い油を、必要な量だけ摂取することが鍵になる、と鶴見医師は話しています。

一時期流行ったダイエットに「油抜き」という、まったく脂質を摂らないダイエット方法がありましたが、これはリスクが大きいだけで効果が期待できません。

油選びで断食成功のポイント!?・・・4

やせるためには、逆にある程度の油の摂取は必要不可欠なのです。

今の日本人の食事から摂取する油は、ほとんどがオメガー6系で、米や小麦、大豆もオメガー6系の油。

ですから、必然的に量を摂り過ぎているのですが、これを過多にならないように調節することが大切です。

ごま油や魚に含まれるオメガー3系の油を摂取するように心がければ、血液サラサラになり健康やダイエットに効果的です。

「とくにお勧めできるのはフラックス油(亜麻仁油)です。

この油はアルファーリノレン酸の割合が多く多価不飽和脂肪酸ですが、低温で圧搾しているので酸化にも気を配っています。

これをドレッシングの材料として生野菜などにかけて食べると効果的です」(鶴見医師)有害な油の代表は、「酸化した油」と「トランス型不飽和脂肪酸」です。

油選びで断食成功のポイント!?・・・5

酸化した油は過酸化等質ラジカルという活性酸素の一種が細胞をどんどん破壊する恐ろしい油で、いわば腐った油です。

チョコレートや揚げ菓子の油は酸化しており、最近ではポテトチップスなど酸化が進むと発癌物質まで生んでしまうというデータもあります。

最近売れている「コレステロール値を下げる」高機能油も、ある機能性を上げるために加熱・加工していることが多いので油全体の酸化という点で危険です。

トランス型不飽和脂肪酸は植物油を人工的に水素加熱して作る油で、構造上はプラスチックと同じです。

これはマーガリンやショートニングに多いのですが、ヨーロッパ各国ではすでに販売どころか製造禁止になっているくらい危険性が叫ばれています。

ところが、日本ではパンをはじめ多くの菓子や食品に使われており、問題視されています。

健康に良いと言われているオリーブ油は単価不飽和脂肪酸で、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールは減らさないという、その健康効果が注目されています。

ただし、どの油を使うにしろ使い過ぎは禁物、一日の摂取量は大さじ一~二杯を目安にしましょう。

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