油選びで断食成功のポイント!?・・・2
肉類や鶏卵、バターなどの動物性脂肪は血中のコレステロールを上げてしまうので身体に悪いと言われてきましたが、一概にそうとは言えないようなのです。
「コレステロールは細胞膜を形成したり、ビタミンDやホルモンを合成する重要な働きがあるので、飽和脂肪酸もある程度必要なのです。
植物油に比較的多い不飽和脂肪酸は逆に血中のコレステロールを下げる働きがあります。
しかし、ほかの分子や原子とも比較的結合しやすく、結合部分が一つのものを単価、二つ以上のものを多価と言うのですが、この多価不飽和脂肪酸の一種であるオメガー6系脂肪酸を摂り過ぎると、脳梗塞や心筋梗塞、癌、アレルギー、リウマチなどを促進させやすいことが、最近の研究で示されています。