断食の決め手「酵素」・・・その4
胃液は酸性ですが、酸性度をほぼ中性のPH七・四に保つためには、生野菜を積極的に食べてバランスを保つ必要があるのです。
冷えが気になる人は、同時に梅干や味噌汁など陽性の抗酸化物質をとると良いと言われています。
また、果物に含まれている果糖は、肥満や糖尿病を招くという考えは間違いです。
もちろん摂り過ぎはよくありませんが、酵素の働きを高める為には果物の力が必要です。
果物に含まれている果糖は糖尿病などを併発す糖はありません。
果物中のフルクトキナーゼ酵素の働きですばやく代謝されるので、インシュリンは動員されないかだそうです。